オープンデータの祭典「International Open Data Day」が今年も開催されました。
International Open Data Dayとは、世界中で同時開催されるオープンデータ活用を考えるイベント。郡山会場では「街づくり×アプリ&ゲーム」をテーマにした勉強会&ハンズオンを開催しました。

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前回、まちあるきイベントを開催した際に、位置情報のマッピングアプリを作成したこと、また今後もまちあるきを定期的に行っていく上で、マッピングに関する知識、技術を習得したいという想い、位置情報連動型ゲーム作りのノウハウをお持ちの株式会社モバイルファクトリー様が協力を申し出てくださったこと、これらの要件が揃い、このイベントの開催が決定&大盛況のうちに終了することができました。

code for KORIYAMAはじめてのハンズオン

街づくり×アプリ&ゲームというサブタイトルをつけましたが、モバイルファクトリーさんには初心者にもわかる、
基本的なお話からしていただきました。

第一部(午前)セッション
位置ゲーの内容と、モバイルファクトリーの位置ゲーを支える技術について

第二部(午後)ハンズオン
JSでとブラウザで動くアプリのハンズオン
-ボタンを押して現在地の取得をする方法
-リアルタイムで現在地の取得をする方法
-API(ぐるなび等のオープンAPI)を利用して、現在地から一番近い何かをとってくる方法
-パラメータを設定してごにょごにょできる仕組みについて

テキストエディタやnode.jsのインストールなど環境づくりの部分から丁寧に教えていただきました。
今回初めてプログラミングするという参加者も多かったので、自分で書いたプログラム意図通りに表示された時の喜びを感じてもらえたんじゃないかなと思います。

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お昼ごはんに唐揚げ弁当、おやつタイムには「よしだや」のどら焼きを食べてお腹もいっぱいになったところで引き続きハンズオン!

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講師の皆さんがとてもフレンドリーな空気を作ってくれたおかげで、
気軽に質問でき、また参加者同士教え合ったりと、いい雰囲気の中、みんな真剣に取り組んでいます。

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参加してくれた皆さん、モバイルファクトリーの皆さん、会場を提供していただいたWiZ 専門学校 国際情報工科大学校さん、
ありがとうございました!
またハンズオンやりたいと思います!